危険なスズメバチ
スズメバチは、もっとも危険な害虫のひとつです。とても攻撃性が高く、巣に近づくと警戒行動を開始します。このときに、騒いだり手で振り払ったりすると、ハチはますます興奮するので、そっと立ち去るようにしましょう。警戒音を出して威嚇をはじめると、集団で襲ってきます。毒性も大変強く、襲われると命にかかわることもあります。
スズメバチは、軒先や天井裏、壁の隙間などに巣を作ります。庭木や土の中の空洞など、見えないところに巣を作ることも多く、巣があるのに気付かずにそばにより、襲われることがあります。大変危険ですので、きちんと駆除する必要があります。
スズメバチは、夏から秋にかけて最も活動的で危険な時期とされています。この時期の駆除はなるべくなら避けた方が無難です。駆除は、比較的おとなしくなる早朝か夕方がねらい目です。
スズメバチは先に述べたようにとても危険なので、駆除はなるべく専門の業者にお願いすることをお勧めします。

